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 いい加減、MacOS10.3.9だと対応してるソフトが少なくなって来ちゃったので思い切ってMac miniのOSを更新。
 もうね、Apple標準ブラウザのSafariでさえOS10.4以降じゃないと最新バージョン対応してないんだもん。ひどいよね。

 このままだとなにもかにもが動かなくなるのが時間の問題だし。ただでさえ世間はすでにIntel Mac一色だし。

 ちなみにうちのMac miniは由緒正しいPowerMacG4なわけですが。

 とりあえず10.4Tigerにできればいいやー、で店頭行ったんですがもうTigerなんてありゃしない。あっても中古で高い。正直重くなりそうで不安だったのですが現行の最新OS10.5Leopardを買って参りました。

 インスコ作業およそ3時間……とりあえず操作系がかなり変わりましたねえLeopardは。でも思ったほど重くなったりはしてなくて、むしろブラウザをFireFoxから無事Safari3.1.1にしたことでかなり軽快になりました。

 ソフトウェアの互換性ですが、いままでインストールしてあったアプリも大体動いております。
 ただ最大の問題は、まあこれはあちこちで先に言われていたことですがOS9から持ってきていたPhotoshop7.0がついに起動しなくなりました。これは痛い。

 とりあえず代替ソフトにUNIXベースで起動するGIMPをダウンロードしてみたんですが、どうもLeopardだとGIMPのベースで動くX11に問題があるらしく動かない。
 一応対策しているサイトがあったのでそこから修正版X11を落としてきて入れてみたんですけどこれもダメ。

 Photoshopは仕事上でも必要なので安いElementsでも買ってくるかなー。
 ElementsだとCMYKデータがいじれないという話ですが、まあフルスペックのPhotoshopはXPの方に入っているのでCMYKデータいじる時はXPでやればいいし。


 あと、基本的には拡張機能関係はあまり使わず軽くしていこうという前提なのですが、Leopardで搭載されたSpacesはなかなか使えますね。

 基本的には拡張デスクトップなのですが、仮想デスクトップスペースを+3ページ持つことが出来るのとアプリごとに仮想デスクトップ1~4のどこで起動させるかを設定できるので、複数アプリ起動にとても強い。

 切り替えもさくさくなのでこれは便利です。

 とりあえずOS入れ替えにはつきものの不安定状態もシステム最適化ソフトOnyxで再構築したので、しばらくこれで試運転というところでしょうかね。
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 うちのMac mini。わりと発売してすぐに買ったのをそのままで使っておりました。だからいまでもOSバージョンは10.3.9Pantherのままでメモリもデフォの512MBのままでした。
 買ったときはまだ出たばっかりだったのでメモリ増設依頼すると時間かかりますよ、と言われたのでそのうちすればいいやーと思って、そのまま今日まで使ってきたのですが。

 やはりSynergyでXPとシンクロさせて使っているとMac画面での操作がいちいち重いんですよね。XPが快速さくさくマシンなだけに。


 ということで今日は秋葉原に出る用事があったのでMac mini用の1GBメモリを購入してきました。
 XP用のメモリは1GB×2枚で4,400円とか爆安だったりするんですが、それを横目に16,800円のSofmapオリジナルのメモリを買って参りました。これでもツクモで値段聞いたのの半額だったんですよ。
 まあこれはもう現行のIntel入ってるMacじゃなくて由緒正しいPowerPC G4マシン用のメモリであるから仕方ない、と思い大枚はたいてきましたよ。

 Mac miniなら鞄に放り込んで行ってもたいした大きさじゃないので、Shopで取り付けまで依頼しちゃおうかとも思ったのですが、とてもとても。この上2,100円なんて払いたくないんで自分で増設することにしました。

 幸いにしてMac miniのメモリ増設については先達がたくさんいて、Googleでちょっと検索かければ事例がいくらでも出てきます。
 自分でケース開けたらメーカーサポート外になる? そんなの関係ねぇ!

 とりあえずMac miniのケースはネジ止めとかでなく、本体内側のツメでひっかけてある構造なので、近所のダイソーで隙間にねじ込む用にコテを買ってきました。


 105円なり。
 あとは本体を裏返してケースの隙間にぐりぐりとコテを突っ込んで……と思ったんですが予想以上に隙間が狭い。ていうかコテが厚い。しかたないんでナイフの刃を突っ込んで隙間を空けて、そこにコテを挿入。


 バキバキッという音とともに蓋がはずれました。先達のサイトにも書いてあったんで予想はしてたんですがこれがもうPC分解とかいうのとは別次元の効果音。もう遠慮無くバキバキしてやると、わりかしあっさりケースオープン完了。

 あとは純正で刺さっていた512MBメモリを外して1GBのメモリと交換。蓋をつける前に念のため起動してみたらきちんと1GB認識しておりました。


 OKOK。

 というわけで、またもや本体を裏返して蓋をバキバキと嵌めていきます。電子機器あつかってる気分じゃないねぇ、ホントに。

 以上の作業、動作確認も含めて15分ほどで完了。あっさりしたものでした。PC自作とかやってる人間には全く抵抗無いですなこりゃ。Shopにたのまなくて正解。本体にもほとんど傷つかなかったし。

 でもって電源ON。色々アプリ立ち上げてみてるんですが、なんじゃこりゃってぐらいサクサクです。なんかいままでG4のパワーの半分も使えてなかった感じです。体感速度で軽く倍は早いです。

 まー逆に考えると、発売からここまで3年間低スペックで使ってきたのが一気に快適になったので、まだまだこの先も使っていけそうです。

 延命処置成功でした。


 というわけで、うちのMac miniくん。

 もろもろソフトは入れて、環境は大体そろったかなと思っていたんだけど、落とし穴が。



 Mac miniって、もともとキーボードもマウスも付属して無くて、コンセプトからして「Windowsのキーボードとマウスをそのまま使えるよ」っていうものだったんだけど。それは英語キーボードの話。いわゆるJIS配列の日本語キーボードには対応してないんだった。デフォルトでは。



 そして、我が家にはキーボードはいくつもあるけど、USB接続できるキーボードは(当然MacにPS/2ポートなんかあるわけもなく)全部JIS配列。新しく英語配列、というかANSI規格(日本のJIS規格にあたる米規格)のキーボードを買ってくるのもあほらしい。



 さらに言うなら、実際OS Xのバージョン10.4TigerではJISキーボードがサポートされたんだけど、うちの10.3.9Pantherでは未対応という泣ける状況。



 んでま、調べてみたので覚え書き。



 とりあえず有料のソフトだったらあっさり見つかったんだけど、出来ればフリーでいきたい。

 そしたらJISキーボードを使うドライバを発見。



USB JIS Keybord Layout 1.0.1(Mac OS X 10.3.x用)

http://www.geocities.jp/mac_scripter/



 こちらでドライバをダウンロードしてきて、インストール。



 あとはIMEの設定ツリーに「USB JIS」っていうのが追加されているはずなので、日本語モードに切り替えてからこいつを選ぶ。そうするとキーボードの刻印通りの入力ができるようになった。

 作者さんの説明では「ことえりの環境設定を開こう。メニューバーに「あ」と書いてるアイコンの下のメニューに「環境設定を表示」というのがあるはずだ。ことえりの環境設定を開いたら、「英字入力時のキーボード配列」に「USB JIS」を選ぶ」と書いてあるけど、ATOKからだと上記の方法だけで変更できた。



 これで快適にMac miniで日本語入力ができる。いい感じです。



 ほんとはOSのバージョンをあげてやるのが一番早道なんだけど、どっちにしてもうちの子はIntel Macじゃないし。このままPantherでいけるところまでいってみようかなと。

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