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iPhone3Gの発売日前日にiPodTouchを買ってみました。
ひねくれてる? うん。このエントリもTouchでかいていたりするよ。

ぶっちゃけiPhoneは必要ないんだよね。PHS300があるんでどこでもイーモバイルのインフラ使って無線LAN接続出来るので。
iPhone買っても通話しないし。
……というのは、まあ言い訳だったりするんですが。PHS300を色々活用したいと思って、無線LANで使える簡易ブラウザとして、大昔使ってたCLIEとか持ち出してみたんだけど、無線LAN接続は成功したとはいえブラウザそのものが古かったり、やっぱ古いだけのことはあって。
そうするとフルブラウザのSafariを搭載していて、なおかつ音楽プレイヤー機能も搭載している(いや本来逆なんだが)iPodTouchは非常に魅力的だったんですよ。
もはやこれ無しでは仕事にならないGmailとGoogleカレンダーもしっかり対応してくれてるし。

iPhoneが発売されたら、もっと環境が整うんだろうな、という計算もあって、どう考えてもこれから「どこでも無線LANが使える環境」を活かせるようになりそうなんですよね。

んでまあ、CLIEとかリナザウとか古いiPodとかWalkmanとかまとめてSofmapの買い取り査定してみたら丁度iPodTouch買える値段だったんで秋葉原行っちゃったってわけですな。

しかし音楽プレイヤーとして検討したときはサイズ的なこともあってSONYのWalkmanを選んじゃったんだけれど無線LAN環境前提のPDAとして見たTouchは非常によくできた端末ですな。
WindowsMobileに辟易としてた身には、非常に新鮮だし洗練されてます。
ブラウザの表示の拡大縮小とか、なんというか目から鱗な操作系でとても快適。

まあいろいろやろうと思ったら自己責任でクラックしてやらないといけませんが。

とりあえず長文書いたりするのには勿論向いていませんが、横画面では結構さくさく入力出来ちゃったりします。
あとは音楽聴きながら無線LAN使用バッテリがどれくらい持つのかとか、しばらく使い込んでみたいと思います。
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 バッテリの持ちがまた不安定になった。
 継ぎ足し充電とか極力しないようにしているんだけどなあ。半日もたずにエンプティになるようになった。バッテリが不安定なのか本体の設定が悪いのか。っていうか、やっぱりそもそもこんなもんなのかなあ。

 X02HTそのものの使い勝手、WM6 Standardの思った以上の軽快さ、ぱっと見の不安を吹き飛ばすほど使いやすいキーボードと、とても気に入っているのですが。ほんとこのバッテリーだけは泣き所ですね。

 この薄さと軽さを失うのはいやなんだよな。標準バッテリを予備に買うか、それともいっそ大容量バッテリに行くか……悩みます。


 いま現在の鞄の中身。

 基本的にOQOさんを中心にした構成になっているわけですが。鞄はUNIQLOでゲットしたスティーロンショルダーバッグを常時持ち歩いております。



 この中にiGo Stowaway Ultra-Slim Bluetooth Keyboardと予備の大容量バッテリ。さらにBluetoothマウスのVGP-BMS33/Nを放り込んであります。これでデスクトップ同等の入力環境は確保。

 さらにSDカードリーダー、miniSDカードアダプタ、MicroSDカードアダプタを収納してあって、大概のデータ受け渡しには対応。あとCyber-ShotT70からの読み込み用にMemoryStickリーダーを入れてあります。



 あと一番外側のポケットには芋場のD02HWが常駐。そこからのばしたUSBケーブルは巻き取った状態でいつでも引っ張り出せる状態にしてあります。



 ひとまずこれでOQOさんを中心としたモバイル環境はそろっているわけですが、これでもまだ1kgに達しておりません。正直、これで1kg行っていてもノーパソ1台で1kgというのと、もろもろ足して1kgというのでは取り回しの軽さでは違いが出てくるのは自明なのですよね。何をやっても必ず1kgというのと400gのパートに100g単位でのパーツが追従してくるのは使用感として全く違ってきます。



 ほかには打ち合わせで必携の紙のノートと名刺入れ、もろもろカードを入れたホルダーなどは羽田空港で買った中仕切りを入れて整理しています。



 あとは携帯などのリチャージ用に3200mA容量のリチウムバッテリとそれに付随するケーブル類(これも諸々の機器がUSB給電可能になったからこそなのですが)、あとはOQOやその他を取り出すまでもなく英単語や日記を書いたり記事を書いたりするのに重宝する電子辞書SONY EBR-S8MSや、インタビューなどの時に使うボイスレコーダーOLYMPAS V-11 なんかが放り込んであります。



 本業の編集必須アイテムは揃えた上で、いつでもどこでもblogが更新できる環境が整っているのは、正直5年前では考えられなかった環境ですが、現状ではこれで不自由なく、なおかつ肩に負担がかからないレベルで携帯できています。

 OQOさんをショルダーホルスターに収納しているのも大きいのですが、10年前ならノートパソコンに手帳にテレコ、さらに広辞苑1冊分+αの内容を網羅した電子辞書を常時携行するのは不可能というか、やったとしても酔狂の極みだったわけですが、それを苦もなく常時携帯できるのは恐るべき事です。ましてやショルダーバッグに収まってしまうなど!



 むかし3.3kgあるPowerBook540cを携行して、もろもろ会わせて5kgを優に超える環境を持ち歩いていた頃を考えると信じられない環境だったりしますが、いやはや時代は変わったものです。

 なんせあの頃はPowerBookを持ち歩くだけで荷物の半分以上の容積と重量を占めていたわけですからねぇ。



 現在の環境、恐るべしです。リュックないしはナップザック必携だったのが、現在ではスタイル優先でコーディネイトできるのですから。

 さらにはSmartPhoneであるX02HTでその環境をサポートできるという、言ってみれば大画面でのオペレーションをオミットした上で、あとは処理速度の若干(と感じるかどうかはその人次第ですが)のマイナスを甘受できるのならば、どこでも仕事が出来る状態を維持できるというのは大変なことです。



 当時「ロードウォリア」と呼ばれた時代から考えたら快適になったものですね。しみじみそう思います。


 さてさて、携帯電脳環境も色々と。



 まずOQOさんにBluetoothでステレオヘッドフォンを繋ぐのは難しそうですね。よもやA2DPプロファイルに対応していないとは。

 使おうと思ったら、かなーりレジストリレベルのヤバいところまで踏み込まないといけないっぽいですね。

 単に繋ぐだけなら、Bluetoothの安いドングルでも買ってきた方が安全確実っぽいですが、それだとUSBふさいじゃいますしねぇ。悩ましいです。



 まあ、対策はもう少し調べつつも、とりあえずあんましOQOさんに無理させない方向で使い方固めていこうかと思います。実際、いろいろと試されている方もいらっしゃいますし、参考にさせていただこうかとー。



 その後、イーモバイルのスマートフォン、EMONSTERについても色々見てみたり店頭で現物触ってみたりしましたが、これはちょっと見送りかなー。

 まず芋場の料金プランとサポート体制が、一切既存ユーザーの乗り換え機種変を念頭に置いてないのがどうにもなりませんね。



 結局、芋場の音声通話端末は普通のケータイなのが1機種と、HTCのスマートフォンEMONSTERことKaiserが1機種の合計2機種。



 かたやDoCoMoとのローミングが使えてBluetoothモデムに出来るのが普通のケータイ。

 かたやローミングは使えなくて、Bluetoothモデム的に使おうと思ったら共有設定とかしないといけないスマートフォン。



 Bluetoothモデムとしてスマートに使おうと思ったら、当然回線速度は犠牲になるので、スマートさか快速性かでケータイプランと従来のデータプランの2択になるのに、更に電話機の方でも、なんか奇妙な2択になってるのは、どうもこりゃきびしいですね。



 7.2Mbps通信できるけど有線のD02HWとBluetooth接続で使えるケータイorスマートフォンの両刀遣いは、いまいち有用に思えないんですよね。データ専用端末と通話端末の2重に契約しないといけないのは、正直単なる負担にしかならないですね。



 小回りのきくメール専用端末、みたいなのは前々から興味あったんですけどねぇ。そうするとKaiser1択なんですけど、ちょっとあらゆる意味で縛りが多すぎますね。



 あくまでもOQOさんを中核に据えたモバイル環境として考えると、見送らざるを得ないようです。ほっとしたような残念なような……。


【MOBILE DIALY NEWS blog版】写真で見るS11HT(EMONSTER)



 イーモバイルから待望の通話用端末が出ます……と思ったら、いきなりスマートフォンですか。

 端末はDoCoMoやSoftbankでおなじみのHTC製。



 海外ではすでにTyTN IIという名で発売されているWindowsMobile端末ですね。

 スペックとしては悪くないです。

 MOBILE DIARY NEWSさんのこの記事に発表会での写真などがあって詳しいですが、OSはWM6Proで、通話の出来るコンパクトなEM-ONEαと言った感じでしょうか。



 EM-ONEでWMに見切りを付けてOQOさんに走った私には微妙な端末です。まあ端末自体は単なる横スライドだけでなくチルトもする面白いガジェットですが、DoCoMoとのローミングがはじまった上での使用可能エリア次第で生きるも死ぬもという感じでしょうか。



 EM-ONEしか持ってない状態でこれ見たら乗り換えたくなったでしょうけどねー。



 ショルダーホルスターからOQOさんを取り出してD02HWと接続して7.2Mの速度で、なおかつWindowsXPでフルブラウズするのに慣れてしまったこの身体では、もう戻れないですね。



 スマートフォンそのものは、QWERTYキーを搭載した通話端末としてかなりこなれてきた感はありますが……写真で見る限り、なかなかコンパクトなサイズに収まっているようですし。



 ただまぁ、現状ではOQOさんでのブラウズ&テキスト入力環境があって、通話と軽いブラウズはauのINFOBAR2があって、という状況ではその間の端末は必要がないんですよね。



 もちろんOQOという選択肢があってこそのもの言いですが。



 個人的には、かなり色々な人が作り上げてきた環境でのスマートフォン活用は、いいところまで来ているのでしょうが、やはりOSとして「大は小を兼ねる」という意味でのXPフルスペック環境を手にしてしまったのは大きいです。



 バッテリーの持ち、ケータイで出来ることと出来ないこと、WM端末で出来ることと出来ないこと、という具合に考えていくと現状のauフルスペック携帯と、OQO+芋場環境のダブルホルダーが自分的にはベストです。



 auがGmailとGoogleカレンダーと完全にリンクした端末を発売してくれたら飛びつきそうな気はしますが。



 っていうか、メールはメールに特化した端末が欲しいんですけどね。

 日本でもBlackBerry一般販売してくれないかなあ。

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