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 PC環境改善。モニタの編成を変更してみました。

 いままでだと、



[17inch][24inch]



 って並べて、17inchをMacに、24inchをWinに振り分けていたんですが、これに使ってなかった15inch CRTを追加して、



[17inch][15inch][24inch]



 という並びに。



 17inchでMacは変わらず、15と24をWinで。もちろんSynergyで接続してるのでキーボードとマウスは一組でオペレーション。カーソルはシームレスに3つのモニタを行き来します。感覚的には1台ですね。



 作業スペースの割り振りとしては、Macでは主にブラウズとメッセ。ときどきPhotoshop&Illustrator。あとBlog更新作業。



 15inchにはデスクトップアイコンを並べて、あとはIRCのウィンドが常駐。テキストエディタもこの画面で使って、こっからコピペでMacにテキスト持って行ってBlog更新も。



 24inchはFEZが常駐。17inchのブラウザではiGoogleを基本表示させてメールとスケジュールなんかの情報をまとめて表示させているんで、必要に応じて24inchのほうでもブラウザ開いたりします。

 あと、Photoshopは主にこっちで。フォントが必要な時とFEZで画面が埋まってるときだけMacで起動。Macはメモリが512MBしかないんで1Gにしたいとこなんですけどね(Mac miniなんで1GがMAXなのです……)。



 常時開いておきたいものを17と15に開いておいて、24をフリーに使うのがいい感じです。トリプルモニタ、無駄かなーとも思っていたんですが、使ってみると便利なもんですね。



 消費電力? そんなの関係n(ry



 ……まあ、かっこいいからいいじゃないですか(苦笑)
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 ちょっとばかしBluetoothがマイブームです。もともとOQOさんでキーボードとマウスを接続するのに使ってたぐらいだったんですが。



 OQOさんでBluetoothヘッドフォン使えないかどうか調べ始めてから、なんか色々無線接続にしたくなってまいりました。



 正直OQOさんだとプロファイルがA2DPに対応してないので、普通にBluetoothヘッドフォン用意しても使えないのですが。



 まあ音楽聴くのは別に無理にOQOさんでやる必要もなくて、愛用のCOWON D2がバッテリーも音楽再生なら52時間とか持つし、むしろそっちのが使い勝手がいい。

 D2を無線化しようかとも思ったんですが、正直D2にBluetooth送信機つけて、ヘッドフォンに受信機つけてだと逆に取り回しが悪い。



 そこでまあ、外でというより屋内で使うヘッドフォンの方が無線化のメリットありそうなので、SONYのBluetooth送信機と受信機買ってきました。



 まず受信機を買ってきまして、これがSONY DRC-BT15P。商品としてはヘッドフォンまで付いてるのが色々売ってるんだけど、ヘッドフォン部分は気に入ってるものを使いたいので、ステレオminiジャックで接続できるこれにしました。



 これは正解でしたね。ケーブルが椅子に引っかかったりしてまた故障させちゃうんじゃないかと心配してたMDR-CD900STつないでみたら非常に軽快。ヘッドフォンしたままデスクから離れられるのがこんなに快適とは。



 ただPC本体にBluetooth内蔵してないので、前に買ったドングル刺して接続してみたんですが、これだと折角のSoundBlasterが生きない。音源処理によるCPU負荷を軽減するためにサウンドカード刺したのに、これだと意味がないので、SoundBlasterからアナログで出力した信号をBluetoothで飛ばすことにしました。



 ということで選んだ送信機がSONY HWS-BTA2WA。ここまでくるとちょいと贅沢品ではあるのですが、使ってみたらこれが大正解。

 Bluetoothドングルから飛ばす音も決して悪くなかったんですが、SoundBlasterの出力を飛ばした方が圧倒的に音が重厚です。送信機自体もACで電源を取るタイプなので出力が安定しているのか、ドングルだと机から離れた時に時々音飛びしたりしたのですが、こっちだと全くそんなそぶりもありません。



 まあ、結果的にヘッドフォンの延命措置につながるだろうということで、しばらくこのスタイルで使ってみたいと思います。


 PIM的環境。いわゆるスケジュール管理、そしてメール環境は現在完全にGoogleに依存しています。



 メールは、以前は普通にプロバイダメールをOutlookExpressで管理して、それを全部携帯に転送したりしていたわけですが、現在はGmailに落ち着いています。

 スケジュールについては、以前はいろいろなPIM、PalmデバイスやZaurus、WindowsMobile機などを使って管理していたわけですが。



 どのPIMにしてもいいスケジュール管理ソフトがあって、Palm環境はSONYのCLIEを使っていたので純正のCLIEオーガナイザーが使いやすかったですね。

 Zaurusも標準のPIM、WindowsMobileでは、スケジューラーに「さいすけ」を使っていました。



 ただ、どのデバイスにしてもPCとのシンクロナイズ作業が必要になるんですよね。

 いつでもどの環境でも最新版のスケジュールを参照できるようにしようと思うと、結局そのために煩雑な操作が必要になると言う。



 結局それなら紙の手帳に書いて持ち歩くのがシンプルで一番便利なんじゃね?



 という結論に何度も何度もたどりついて、デジタルとアナログをいったりきたりしておりました。



 現在では紆余曲折を経てGoogleカレンダーに落ち着いています。



 メールもスケジューラーもGoogle環境に統一してしまったので非常に楽ですね。

 オンライン上にデータを置くのは、最初こそ抵抗があったのですが、慣れてしまうともう戻れません。



 PDAのPIMでは小さい画面ですべて完結していないと使い勝手が悪いので、狭い画面をいかに効率よく使っているかを追求していたものですが、自宅なりデスクトップ環境の前にいるときは画面をいっぱいに使った一覧性の高いカレンダー表示で1か月の中での予定を管理。

 Googleカレンダーからは毎日AM5時に、携帯にその日のスケジュール一覧がメールで送られてくるし、予定時刻が近づくとこれまたメールでお知らせがくるので、非常に便利です。



 外で入った予定も、Google Calendar Mobile Gateway(GCMG)のサービスを利用して携帯からの投稿が可能です。

 このGCMGのおかげでスケジュールの管理が劇的に楽になりましたね。



 GCMGを提供されてるyamamotoWorksさんには超感謝です。



 ブラウザが使えれば完結してしまう環境なので、スケジューラーやメーラーのアプリケーションは現在まったく使用していませんね。



 以前はI/O環境としてのPDAのOSや入力システムにこだわっていましたが、ネットワークに常時接続可能な環境がインフラふくめて整ってきたのと、サービスの充実で便利なご時世になったものです。


 ここのところ、ペイントソフトの「SAI」にハマっています。



 製品化が予定されているので現在は試用版ですが、フル機能が使用可能。

 これは、よくできていますね。



 わたしの今までの感覚だとデジタルで絵を描くとなるとPhotoshopとペインターっていう鉄板の組み合わせな認識だったんですが。その認識もすっかり古くなってしまっていたんですね。



 Photoshopは画像加工ソフトとして代替ソフトも多くリリースされていますが、少なくともWindowsでのペイント環境としてはSAIがあれば大方のことができてしまいます。



 ペイントソフトというと、どうしても古い記憶アーカイブが甦ってしまうのですが。



 昔、PC98が国民機だったころ、16色環境(今のフルカラーが当たり前な状況では考えられないかもしれませんが、当時のPC9801シリーズでは画面の同時発色数が16色までしかだせなかったんですよ)でのお絵かきソフトはいろいろいじっておりました。



 エセキースから、まぐろペイントへ。まぐろペイントが商品化されてマルチペイントと、当時の環境でのすばらしいフリーソフトたちが懐かしいです。マルチペイントはテストバージョンのモニターさせてもらったりしたなぁ。



 当然98なんで、画面サイズは640×400(PC98のフル画面サイズ)。

 画像の16色保存フォーマットはMAGとか。SHARPのX68000シリーズで32000色環境の人はPIC。98にフレームバッファを搭載して1677万色にしている、なんてごく少数派の人たちはJpegなんかを使い始めておりましたが。



 98はVRAM上に画面を2つ持つことができて、それぞれに16色表示して切り替えることができたのですが、これを超高速で切り替えることで擬似的にフルカラー画像を見る「力技ローダー」なんてのもありました。



 インターネットなんてまだ全く普及してなくて、通信回線はISDNで通信モデムの速度は2400bpsの人もまだまだいて、100kb超える画像ファイルは「重い、大きい」としかられたものです。

 まだCD-ROMもMOも普及してなかったので、記録媒体はフロッピーディスク。1MBを超える容量の大きい画像ファイルの受け渡しは、分割したファイルをフロッピーに保存して直接受け渡しなんてやってました。



 それをパソコン通信で草の根ネットの東京BBSとかCAT-NETとかにUPしてMS-DOSで接続してましたねぇ。懐かしすぎる。



 圧縮フォーマットのLHAもまだまだ開発中で、草の根ネットだとテキストオンリーでバイナリでのアップロードができないところなんかも多くて、そんなところにはLHAで圧縮した画像ファイルをISHでテキストファイルに変換してアップしたりしてましたねぇ。



 通信ソフトはW-TERMとか使ってたな。ああなんか色々記憶が甦ってきた(^^;

 PC9801はVRAMとは別にテキスト画面を持っていたので、当時のIBM-PCというかDOS/Vマシンと比べてテキストスクロールが爆速で、ISH画面のスクロールが異常に早かったなーとか。MS-DOSベースでテキスト処理するにはいいマシンだったなぁ。



 私はEPSON互換機のほうを使ってましたが。あー懐かしすぎて頬に熱いものが……。

 Windowsには狭すぎる画面でしたが、DOSには充分な広さだったよな。





 ――と、まぁ懐かし話を始めると止まらなくなるのですけれど。



 ここ10数年は写真の加工にPhotoshop使うぐらいだったので、ふと思いついてさわってみたSAIは衝撃的です。



 今更感はてんこもりですが、まあそれはともあれ。



 昔は創作系同人屋でコミケなんかにも出店していたものですが、すっかり商業ベースでの裏方にまわって幾星霜。

 絵を描くという行為自体本気で久しぶりなんで、えらい楽しいですね。落書きレベルですが。



 数年前に気まぐれで買って放置していたWACOMのタブレットをつないで、ぐりぐりと落書きしています。起動や動作も圧倒的に軽いし……っていうのは無駄にハイスペックを求めるゲームに使ってるPCだからかもしれませんが、非常に快適です。



 とりあえずFEZでのキャラクターの落書きをFEZのSNSにUPしたりして遊んでおりますが、とても懐かしい感じ。

 SAIはIntel Macでもネイティブな速度で動かす方法があったりするようですが、MacユーザーがWindows用のソフトを使いたがるっていうのも時代がかわったなぁと。



 まあそれくらいSAIがよくできているんですが。昔は線のビビリはこまこまと拡大して修正してたもんですが、そもそも手ぶれ補正とか搭載してて腰抜かしました。おまえはデジカメか。



 遅まきながらSAIユーザーになったわけですが、直感的にも使いやすいし、製品化されたらお金払って速攻正規ユーザーになっちゃいたいと思っています。


 無駄にでっけぇ段ボール箱がSofmapから届きました。



 なんか頼んだっけ?



 無意識のうちになんか注文してそうな自分を否定しきれないのでドキドキだったんですが。


 あほみたいに詰め込まれた緩衝材をかき分けると、去年の暮れに修理に出したビデオボードが出てきました。



 そういや2月までかかりますって言ってたけど、メーカーから直接返送されるって話だったからわからなかったや。



 とりあえず、去年の暮れにSofmapの修理受付の人と話をしたとおりの修理内容、っていうか修理報告書によると、



「製品交換いたしました」



 ってかいてある──新品キタコレ。



 さてどうしようか、このRADEON X1950Pro256MB。まぁメモリは256MBだけど、XP環境で使うならまだまだ現役ハイスペックなんだよねこれ。

 1年の保証期間のうちにチップが熱で逝っちゃったんで、無償修理で新品になって帰ってきたわけで。



 ただまあ正月を挟んだのもあるんだけど、製品交換で送り返してくるのに2ヶ月かかっちゃったから、今は今でRADEONのHD3850PRO512MBが刺さってるのよね。



 性能はともかく、今うっぱらっても大した金額にならないので折角の新品がもったいない。

 3850が故障した時の予備に保存しておくのがまず一案。安全係数とコストパフォーマンスが一番高い。



 次案としては、X1950もHD3850もCrossFire対応なんで、いっそDualビデオボード環境にしてしまう。これはとてつもなく魅力なんですけどねぇ。GeForceのSLI接続と違って、CrossFireだと同じボード同士じゃなくてもリンクできるので。

 PCパーツは特に、置いとくとどんどん旧式化していきますからねー。スペックいいうちに強化改造するのがやっぱりいいかなぁ。



 ただ、今使ってるマザボがCrossFire対応じゃないんですよね。



 Socket939でCrossFire対応の、そのまま載せ替えできるマザボ探してみましょうかね。

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