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 いま現在の鞄の中身。

 基本的にOQOさんを中心にした構成になっているわけですが。鞄はUNIQLOでゲットしたスティーロンショルダーバッグを常時持ち歩いております。



 この中にiGo Stowaway Ultra-Slim Bluetooth Keyboardと予備の大容量バッテリ。さらにBluetoothマウスのVGP-BMS33/Nを放り込んであります。これでデスクトップ同等の入力環境は確保。

 さらにSDカードリーダー、miniSDカードアダプタ、MicroSDカードアダプタを収納してあって、大概のデータ受け渡しには対応。あとCyber-ShotT70からの読み込み用にMemoryStickリーダーを入れてあります。



 あと一番外側のポケットには芋場のD02HWが常駐。そこからのばしたUSBケーブルは巻き取った状態でいつでも引っ張り出せる状態にしてあります。



 ひとまずこれでOQOさんを中心としたモバイル環境はそろっているわけですが、これでもまだ1kgに達しておりません。正直、これで1kg行っていてもノーパソ1台で1kgというのと、もろもろ足して1kgというのでは取り回しの軽さでは違いが出てくるのは自明なのですよね。何をやっても必ず1kgというのと400gのパートに100g単位でのパーツが追従してくるのは使用感として全く違ってきます。



 ほかには打ち合わせで必携の紙のノートと名刺入れ、もろもろカードを入れたホルダーなどは羽田空港で買った中仕切りを入れて整理しています。



 あとは携帯などのリチャージ用に3200mA容量のリチウムバッテリとそれに付随するケーブル類(これも諸々の機器がUSB給電可能になったからこそなのですが)、あとはOQOやその他を取り出すまでもなく英単語や日記を書いたり記事を書いたりするのに重宝する電子辞書SONY EBR-S8MSや、インタビューなどの時に使うボイスレコーダーOLYMPAS V-11 なんかが放り込んであります。



 本業の編集必須アイテムは揃えた上で、いつでもどこでもblogが更新できる環境が整っているのは、正直5年前では考えられなかった環境ですが、現状ではこれで不自由なく、なおかつ肩に負担がかからないレベルで携帯できています。

 OQOさんをショルダーホルスターに収納しているのも大きいのですが、10年前ならノートパソコンに手帳にテレコ、さらに広辞苑1冊分+αの内容を網羅した電子辞書を常時携行するのは不可能というか、やったとしても酔狂の極みだったわけですが、それを苦もなく常時携帯できるのは恐るべき事です。ましてやショルダーバッグに収まってしまうなど!



 むかし3.3kgあるPowerBook540cを携行して、もろもろ会わせて5kgを優に超える環境を持ち歩いていた頃を考えると信じられない環境だったりしますが、いやはや時代は変わったものです。

 なんせあの頃はPowerBookを持ち歩くだけで荷物の半分以上の容積と重量を占めていたわけですからねぇ。



 現在の環境、恐るべしです。リュックないしはナップザック必携だったのが、現在ではスタイル優先でコーディネイトできるのですから。

 さらにはSmartPhoneであるX02HTでその環境をサポートできるという、言ってみれば大画面でのオペレーションをオミットした上で、あとは処理速度の若干(と感じるかどうかはその人次第ですが)のマイナスを甘受できるのならば、どこでも仕事が出来る状態を維持できるというのは大変なことです。



 当時「ロードウォリア」と呼ばれた時代から考えたら快適になったものですね。しみじみそう思います。
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