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 ということで、モバイル環境構築も着々と進み、あとはお外でネット接続できればすべてOK。というところまでやってまいりましたうちのOQOさん。



 昨日、無事にヤフオクで落札した、イーモバイルのUSB接続モデムD02HWも届いたし、これで通信したいときは、鞄からUSBケーブルをちょいと引っ張り出して我が愛機OQO model 01+に接続、そしておもむろに快適ブロードバンド!



 ……の、はずでした。



 D02HWのセッティングが完了して、接続ボタンを押すまでは……。



 これが何度やっても接続エラー。もちろん電波状況はアンテナ3本立ってる状態。なんでやー!



 ──と、思って。説明書を再読。



 …………。



 あれ?



 イーモバイルこと芋場さんの説明書。対応OSのところ。すみっこに書いてあるこれですか?



 「※対応OSは、全て日本語版になります」



 ……まぢですか?



 てか、確かに国内でしか使わない、てか使えないけどさ芋場さん。

 明らかに接続ネゴシエーションまで進行してるのに、そこで蹴られてるのって、なんの嫌がらせですか。ちゃんとモデムは動作してんじゃん!



 しゃーないんでサポセンに電話。電子音声にひたすら待たされるのは仕方ないとして。



 どうしてエラーコード番号まで言ってるのに、どういうエラーなのか教えてくれないの?



 食い下がって担当者を上役に確認に行かせ、ようやく帰ってきた答えが、



 「とにかく日本語OSでご利用ください、それでなお使えないようであれば、またご連絡ください。日本語版以外は対応外になりますので」



 ──と、まあそんなわけで。日本語版WindowsXP Professionalにインストールし直しました。

 まっさらにフォーマットしてパーティション切って、ぜーんぶインストールやり直し。



 日本語版にしたら、あっさり接続しましたよ芋場さんてば。お前もツンデレか。

 ツンデレPCに、ツンデレバッテリーに、ツンデレモデム。

 ちくしょう、くやしいから萌えてやる。



 「べつに、日本語版のXPにしてくれなんて、たのんでないんだからねっ!」



 という、OQOの声が聞こえてくるよ(幻聴です)。

 復旧して芋場さんで接続するのに、きっちり8時間かかったわ。



 7.2Mbpsの通信、モバイルと思えないぐらい快適ですよっ!





 そして現在、今一度サウンドおよび画像および動画などなどのファイルをLAN経由でコピー中。



 ほんとにくやしいけど、日本語版XP快適。だって日本語なんだもん。あたりまえですが。



 OQO独自のキー配列とか、細かい機能の復旧を心配していたのですが、これもOQOのメーカーサイトからドライバダウンロードしてきたらなんとかなりました。



 画面サイズが800×480というミニワイドな画面なので、OS初期インストール段階だと800×600サイズに誤認識されちゃって、ビデオドライバ入れるまでは、画面の下120ピクセルが見えない状態でのセットアップでヒヤヒヤしましたが。



 まあ、その辺は気合いと第六感でクリア。ちゃんと電磁誘導タッチペンも稼働。これってワコムのドライバ使うのね。さすがタブレットPC。



 英語版XPを体験してしまうと、やっぱりちょっとばかり重いですが、まあこれは操作性の向上とのトレードオフですね。いたしかたなし。



 とりあえず。



「まぁ英語版だから文字化けするソフトもありますけどね、可愛いやつですよ。えへへ」



 とか言って自分を誤魔化す枷が外れたので、正直最強に強まった最小の日本語版XPマシン誕生です。



 芋場さんのモデムは付属の長い方のUSBケーブルを付けた状態でカバンに放り込んでおいて、通信時にはOQOに刺す端子だけカバンから引っ張り出して接続するのがスマートっぽいです。

 モデム自体の大きさは気になっていたんですが、実際モデム本体は40gしかないんで、鞄に入れても手に持っても重さは全然気にならないのが素敵です。



 立った状態だったり、Bluetoothキーボードを広げる状況じゃないとき、まあ電車の中とかで使う時は、本体以外の付属物が最低限で済むスタイル確立ですね。



 あとは芋場さんのインフラ的に不安な場所でのサイドアームとして、前のVAIOで使っていたb-mobileを使える状態にしようかなと。

 これはウィルコムのPHSインフラを使ったデータカードなので、速度は遅いですが使える範囲は芋場さんの比ではない広さ。



 ただこれ、CFカード型なんで、どうやってUSBに繋ぐかが問題なんですが。普通のUSBカードリーダーにデータ通信カード刺しても使えないので対応アダプタが必要なんですよね。

 現行商品だとI-OデータからUSB2-PCADPGってのが出てるんですが。これってフルサイズのPCカード用のアダプタなのよね。現行だとCFサイズってもう出てないっぽいのです。



 ま、そんなこともあろうかと。ってわけでもないんですが、CFカード型データ通信カードをUSBに接続するアダプタが出てきたので、これでなんとかなるかな。

 ちなみにこのアダプタは昔AirH"を使っていた頃に買った物なので、現在は生産終了。サン電子のSUNTAC SlipperX miniって商品です。



 メーカーサイトに行ったら、Win98とWin2000用のドライバがかろうじてダウンロードできたので、Win2k用で無事稼働。なんでも取っておくもんだなぁ。





 ↑と、思ったんですけれどね。

 認識はしたんだ認識は。接続も。



 ただb-mobileのユーティリティが、あまりにも色々と駄々をこねて、なおかつ可愛げがない。お前はサイドアームだから、用があったら呼び出すって言ってるのに、



 「お、お、おk、俺、俺々、俺の出番! 出番出番!!」



 とばかりに、やたらKYなダイアログを出してくるのでイラッとくる。ええい、ナローバンドなどの力は借りぬわっ。ということで当面導入は保留にしました。



 てか、どうせ都市部でしか使わんだろわたしゃ。遺憾遺憾、ちょっと本気になりすぎた。
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 充電作業、無事完了。標準バッテリーも大容量バッテリーも満タンになりました。これでカタログスペック的には8時間程度の運用が可能になるはず。



 にしてもバッテリーくんが、



「あ、あれ……わたし、ひょっとして、いま……充電されているの……?」



 ――と、気づいてくれるのに、AC電源接続してから半日くらいかかって、それからやっと充電開始してくれましたが^^;



 また今日も香港の代理店に電話して確認してみたけど、初回の充電はそういうものなんですって。

 買ったらすぐ使える日本のPCとは、やっぱ違いますね。



 英語版WindowsXPなんで、日本語化にも限界があってソフトによっては文字化けしたりが結構あったりするんですが。



 まぁ最悪、日本語版のXPをインストールし直すってのも手なんですけれどね。



 だがこの、じゃじゃ馬っぷりがまた良いのです。我ながらマゾいですが。

 とりあえずもう何回か充放電繰り返してやると、バッテリーくんも自分のお仕事を認識してくれることでしょう。



 あー。こういうのが一番楽しい。



 ちなみに一番上の写真は、どっかに腰を落ち着けて作業するときの態勢。BluetoothキーボードとBluetoothマウスが、非常に快適さん。このキーボードも、しまうときには2つに折りたたんで半分のサイズになるわけですが。

 その変形ギミックがまた、たまらんというか……。



 こんな感じ。あー。たまらんたまらん。



 ――いや変態じゃないですよ。ガジェットオタなだけですよ? ねぇ?



 本日、ってもう昨日か。Fedexが香港から運んできましたよ。



 はやっ。



 とりあえず英語版のWindowsXPを日本語使えるようにカスタマイズして、いろいろインストールして。



 なんか、普通に一太郎が使えて、フォトショップが使えて、自宅の無線LANに接続して、っていうところまでセッティングできました。



 なんだこの快適環境。ATOKでこの文章書いてたり、写真もデジカメで撮影したのをSDカードアダプタでUSBに突っ込んで、フォトショップで明るさとか調整してトリミングしてリサイズして……。三点リーダーもちゃんと出ます。



 これはなんといいますか。ほんと普通にパソコンだわ。ひねりがなくてすいません。

 あと残る作業はバッテリーの充電……。これが実は難関だったり。どうも休眠状態になってるバッテリーをたたき起こさないといけないんで。



 で、懸念だった動作のもっさり感は、視覚効果切ったりしてクラシックモードにしたら、なんかあんまり気になりません。ていうか、このサイズのマシンだとWindows Mobileマシンと比べちゃうんで、もう全然圧倒的に快適。PentiumIII相当とはいえクロック1Gですしねぇ。



 写真を見ての通りですが、スライド式のキーボードを引っ込めたら実質モニター部分だけの大きさになるので、サイズ的にはNitendoDS Liteよりちょっと大きいぐらいで完全にXPマシンですよ。なんじゃこりゃ、ってなもんです。



 うひょひょ。


 今日は秋葉原探索。



 今まで使ってたノートパソコンのVAIO VGN-TX90Sが、バッテリーがヘタってきてしまったので、どうしようかと思っていたところだったんですよね。

 基本的に、簡単なテキスト入力とブラウズだけならEM-ONEとケータイでなんとかなるのですが、やっぱり遠出とか出張みたいなときはXPフルスペックのマシンが必要になります。



 正直、1kgクラスのノートパソコンも、フルに持ち歩くには決して軽いとは言いがたい。

 とはいえ、EM-ONEだけだと、テキストレベルの管理だったらなんとかなるのですが、仕事で使う一太郎のファイルとか、フォトショップのファイルなんかになると、もうアウトなんですよね。Windows Mobileマシンにそこまで期待してはいけないのですけど。



 で、VAIOの代替機をどうしようか。バッテリーを新規で買うのも、それはそれで旧型モデルの部品取り寄せは定価になって高くつく。

 そうすると、VAIOを下取りに出して、マシン買い換えっていう話になってくるんですよね。



 今、店頭に並んでいるラインナップだと、食指が動くのは富士通のFMV LOOX U50が重量580gでいい感じ。もしくはVAIOのTypeUのゼロスピンドルモデルあたりなんですが。

 どちらも中古で探してみたんですが、あんまし値下がりしてない。あと実機をさわると、この2択だとLOOX U50の圧勝なんですよね。VAIOはキーボードが論外。EM-ONEやZaurusの方が、はるかに打ちやすいってのは……ねぇ。



 ただし、LOOX U50にも問題が。とりあえず秋葉原で軽く探したレベルでは、もうどれも搭載OSがVistaなんですよね。正直まだちょっとVistaには移行したくない。現状のマシンスペックで考えると、XPでの運用が一番軽いだろうと。

 VAIOだと、まだ中古にXPモデルがあったりするんですが……うーん。帯に短し襷に長し。

 ていうか、XPマシンを手に入れておくには、そろそろタイムリミットってことですか。マーケットはVistaばっかりだもんな。



 こうなると、ますますなんか探さないといけません。

 理想的なのは、EM-ONEクラスの入力しやすい小型キーボードを搭載していて、Bluetoothか、最悪USBで外付け折りたたみキーボードを接続出来るXP搭載機種。で、予算はVAIO TX90Sを売却した値段にちょっと上乗せしたぐらい。だいたい10万円ぐらい、ってことになるんですが。



 LOOX U50の中古がちょうど10万ぐらいなんですが、VistaだしBluetooth搭載してるのは直販のアスキーコラボモデルだけだし。



 ……と、悩んでいたのですが。



 ありました。フルスペックXP搭載マシンで小型なやつがいくつか。

 まず見つけたのが、Raon Digital社のUMPC、Everun。ただ、これ最上位機種だと6GBのSDD+60GBHDD搭載で約14万。下位機種の30GBHDDのモデルでも約11万なんですよね。親指でプチプチできるキーボードを搭載してるのは魅力ではあるのですが……。周辺機器そろえると結構なお値段になりそうです。



 んでま、ぶっちゃけ直販サイトのカートに突っ込む所までいったのですが、周辺情報をあさっていたら、なんと、以前は高嶺の花でとても手がでなかった、OQOのmodel01+代理店直販で73,130円まで下がってるじゃないですか!

 これだと大容量バッテリーを買い増ししてもジャスト10万円ぐらい。正直、発売からもう3年たっているのでCPUは古いのですが、メモリは512MBでHDDは30GBだし、サイズはクレジットカード2枚分の大きさで重量は400g。しかもテンキー付きのフルキーボードを搭載していてBluetoothと無線LAN搭載。これが発売当時は、およそ30万円と、手がでる値段ではなかったのですが、それが1/3以下となったら買うしかないでしょう。



 なんかもうそれを見つけた瞬間には最近の機種などは頭から綺麗さっぱり飛んでしまって、直販サイトにポチっとしておりました。あんまり急いでポチっとしたので、英語の注文フォームで入力ミスして香港の代理店に国際電話かけるハメになったりしたのですが。



 とうわけで、現在私の注文したOQOは、香港からFedexで日本に向かっております。



 で、そうなるとあとはOQOでの通信環境さえ構築してしまえば完璧なのですが、問題がひとつ。OQOって、カードスロットついてないんですよ。無線LANのフリースポットは絶望的に少ないし、Bluetoothでケータイをモデムにするのはちょっと、パケ代などの問題がでてきます。

 そこで色々検討した結果、ヤフオクでイーモバイルのD02HWの白ロムを落札。これだとUSB接続でイーモバイルの回線が使えます。EM-ONEからSIMを差し替えればそのまま使えるし、さらに地域は限定されますが、現状最速の7.2Mbpsの回線速度も手に入るって寸法です。料金定額で。



 で、まぁ今日は秋葉でVAIOを売り払ってきたわけです。さらば1kg環境。これで無事OQOが届けば、夢のXPフルスペックで400g環境を常時持ち歩きですよ。まあ大型バッテリー付けちゃうんで500gぐらいにはなるでしょうが、それでも半分です。



 普段はそのまま本体のみ。出張などにはBluetoothキーボードとマウスを持って、予備環境にEM-ONEも充電して鞄に放り込んでおけば、最悪バッテリーが切れてどうにもならないということもないでしょう。単体で1kgなのと、もろもろ合わせて1kgちょいなのでは圧倒的に後者の方が取り回しいいので。

 VAIOが思ったより高く買い取ってもらえたので、そのお金でBluetoothキーボードも買ってきたし。



 ちなみに、この文章もBluetoothキーボードiGo Stowaway Ultra-Slim Bluetooth Keyboardで書いてます。折りたたみキーボードも進化したなぁ……昔WindowsCEで使うのに買ったときとは使い勝手が雲泥の差です。ま、OSの問題も大きかったんですが。



 ついでに、最近全然稼働してないWiiもソフトと合わせて売っぱらってきたので、ほぼ下取りのお金でまかなうことが出来ました。WiiとVAIOのリセールの高さには感謝です。

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