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 ここにきていよいよ世界平和のために戦闘開始してみることにした。

 それというのも暗殺者としてあまりにも熱心に活動したために大首領から見込まれて、闇の一党の大幹部になってしまったのだ。
 晴れて裏の世界を牛耳る何人かの一人へと出世したわけだが、大幹部と言えば聞こえはいいが体のいい閑職だ。いまだ正体不明の大首領からの指令を忠実なる配下の者どもに伝えるのが仕事の中間管理職。ようするに現場を追い出されてしまったのだ。

 ある意味上納金という名のギャラは安定したが刺激が全くない。殺害人数もいよいよ3桁になろうというところでこの仕打ち。あんまりだ。
 称号なんか欲しくない。国中の暗殺者たちから畏敬の目で見られるのは悪い気分ではないが「伝説の暗殺者」と呼ばれるにはまだ早すぎる。

 仕方ないので表稼業のほうを充実させてみるかと思ったのだが、今更お使いさんだの他勢力との軋轢に負けた下っ端兵士どものための仕事探しだのは、やってられない。
 ていうか、やっぱり表面がきれいな連中の仮面の下は嫉妬と功名心と泣き言ばかりだった。醜い。本気で醜い。お前ら全員今すぐ死ね。
 この世に混沌を招き入れようとしている狂信者たちのほうがよっぽど純粋でプロフェッショナルだった。泣けてくる。

 ようやく熟練者レベルと言われるスキルが出てきて装備も整い、その道の一流となったからには次の目標が欲しい。

 そんな暇をもてあまして野盗狩りをしていた時、不意に思い出した。

 そういや異世界からの門が開いたところで敵と睨み合いしている連中の続報がないことに。
 どうやら本気で、わたしが行かないことには埒があかないらしい。

 愛馬シャドウメアで久しぶりに駆けつけてみたらそこにあったのは、オブリビオンゲートと呼ばれる門の前で呆然と立ちつくす兵士たちの姿だった。

 おまえら人が裏社会に飛び込んで大幹部にのし上がるまでの間、ほんとにただ膠着してただけか。情けない。ほんとに情けない。

 戯れにゲートに入ってみたら多少は苦戦したものの、なんとか一つ目のゲートを破壊することが出来た。
 魔物に囲まれ貝のように堅く扉を閉じ大聖堂に立てこもっていた連中を解放したら、現場の指揮官がぜひこの先同行して欲しいと言い出した。魔物によって同じく陥落している王城を取り返しにいくのに、あんたの力が必要だ、と。

 面白い。善人悪人とりまぜて100人近く殺害してきて悪名もそれなりに高く、懲役をくらった前科もあるわたしに、騎士どのが肩を並べて戦ってくれと言うのか。
 少なくともこの指揮官はこれまでに見た堕落した軍人どもとは違い本気で世界を護ろうとしているようだ。

 腐った目をして右から左へ仕事を流しているだけの連中の相手は飽き飽きだ。

 闇の一党の幹部となった時に支給された漆黒のローブを脱いで、今一度鎧を纏ってみるのも悪くない。悪人たちからさえ恐怖の存在として見られている自分が本気で戦える戦場がまだあったということだ。

 王位継承者がどうのこうのという話には相変わらず興味がないが、闘争のない生活にも耐えられない。

 闇の一党へは時折顔を出して指令を下しておけば、忠実な部下たちがきちんと裏社会の秩序を守ってくれる。魔物たちを相手にする体術も身についている。何も迷うことはない。

 さあ、いよいよここからが本番だ<いまここ


 というわけで、プレイ時間56時間を越えてようやくメインクエストに手をつける気になった。
 吸血鬼で暗殺者ギルドの元締めが世界平和のために戦うというのは愉快だ。
 ようやく本気でクレイモアを振るえる時が来たというものだ。

 現在レベルは21。素人スキル数8、見習いスキル数7、修行者スキル数5、熟練者スキル数1。殺害人数は96人で吸血鬼化してから48日が経過。まだまだ冒険はこれからである。
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 野盗をカモっていたら通りがかりの兵士が乱入してきた。加勢してくれるのはいいのだが敵をしばき倒す勢いが余って兵士を殴ってしまった。
 おい殴ったのは悪かったけど速攻お縄かよ! そもそもお前乱入してこなくても勝てたのにって話きけよっ。

 独房に入れられても常人だったら寝て起きたら釈放なんだけど吸血鬼はそうはいかない。供血者をどっかにキープしておかないと太陽の下歩けなくなっちゃうんだよ!
 まあ別に献身的に「血をどーぞ」って言ってくれる人がいるわけもないので寝てる人を見つけて「かぷっ」としないといけないのだが。そうそう都合良く誰も見てないところに人は寝ていないわけで。

 と思ってボーっと1日待ってみたのだが一向に釈放の気配がないので素直に「刑期まで服役する」と宣言したら睡眠時間はカウントされずに開放された。ラッキー。

 ──それはさておき。ドレスアップしての連続殺人はチョロかった。得意の話術で全員の好感度を最大にあげておいて、こちらを信用しきったところで個室にいる人間を順に不意打ち。わたしを含めて6人いたわけだが最後まで誰もわたしを疑わなかった。

 ここまで信頼されると、いっそ気持ちがよい。最後の3人になったときなど「俺とあんたは犯人じゃない。だからアイツが犯人だ」と言って酔っぱらいが勝手にもう1人のバアさんを殺してくれた。馬鹿な男だ。
 安全になったと確信して再び酒を飲むその男は、後ろからにっこり笑って袈裟斬りにしてやった。
 全員の死体を綺麗に身ぐるみ剥いで売り払った金で懐も暖まりかなりいい感じ。盗賊殺しと製薬で稼いだお金とあわせて、そろそろ自分の家でも買えそうな勢いだ。まああまり必要を感じていないので急いで買うこともないかな。

 どうせ家を買うなら大陸中央に近い街の一等地にメイド付きで購入しよう。
 住み込みのメイドがいればいつでも血を吸うことが出来て便利だ。

 しかし趣味の野草採取と盗賊殺しもだんだん出てくる敵が強くなってきた。こちらの練度ももちろんあがっているのだが、いよいよトロルやウィル・オー・ウィスプが出てくるようになってきた。一撃がかなり痛い。
 ウィル・オー・ウィスプに至っては通常武器では攻撃があたらないので銀武器で対抗しないといけないのだが、かなりめんどくさいのでダッシュで逃げた。

 さて話のテンションはがらりと変わるが。気軽な趣味の稼ぎも程々にアジトに戻ったら、厄介な任務が下った。これまでで最高難度と言っていいだろう。職業殺人にしては珍しくやや気が重いのだがこれも巡り合わせというものか。厭はない。かなり苦労したがなんとか達成した。

 達成したのはいいのだが。今度はひとりぼっちになってしまった。ここまで大きく事が動くとは思っていなかった。出来うればもう少し淡々といつものように任務を続けていたかったのだが言っても詮無いことではある。

 この任務を期に闇の一党に於ける呼称が『奪いし者』になった。恐らくこれがターニング・ポイントなのだろう。だが命令系統は変わったがやることは変わらない。指令通りに暗殺を繰り返すだけだ。それもまたいい。

 そして失ったモノへの対価として充分なのかはわからないが新しい相棒ができた。人ではないが。
 シャドウメア。不死の馬だ。各種の馬の中でも最速の脚を持つ赤い目の馬。例によって採取には向かないが移動手段としては最高だ。速く、なお不死ゆえに戦力としても期待できる。これからはこいつと歩いていこう<いまここ


 プレイ時間が40時間を超えた。キャラクターレベルは15に。殺害人数は丁度50人になった。素人スキル数10、見習いスキル数5、修行者スキル数は6になった。吸血鬼状態日数は20日目を数えた。このまま行こうと思う。

 吸血鬼になって12日が経過した。外見が老女のようになっている事以外はとても快適に過ごしている。歳は取っても美人は美人なのでもう外見は慣れた。吸血鬼として活動するための身の処し方もおおよそ身についてきた。

 基本的には眠らなければよい。睡眠を取ることで吸血鬼としての弱点が露呈してきて、まず陽光の下を歩くことが出来なくなる。正確には歩けることは歩けるが、文字通り陽光に焼かれるように体力がどんどん削られていく。屋外でのまともな活動は実質不可能だ。

 宵闇の中を闊歩するのも吸血鬼としての在るべき姿だが、吸血することで日の光の下で活動できる強さを得ることも出来る。

 あくまでも「陽の光が苦手なのではない、大嫌いなだけだ」と言い張ってゆきたい。偉いヴァンパイアの人もそう言っていた。

 そういえば件のヴァンパイアハンターは、ただの強欲な小悪党だった。そも私を見てもヴァンパイアだとすら気がつかなかったぐらいだから本当に紛い物だ。正体を暴いたら襲いかかってきたので斬り捨ててやった。

 街の人間たちとは上手くやれている。戦士ギルドはすっかりご無沙汰だがどうも奴らのために働こうという気になれない。いかんいかん。表稼業もしっかりやらねば。

 だがしかし暗殺のミッションが楽しくて仕方がない。時に事故死を演出、時に裏切り者の粛清、そして時に毒殺だ。最も要求されるスキルが潜入だけに早めに重装備を捨て去って正解だった。
 隠密行動と軽装備活用のレベルは現在見習いを卒業して修行者としてスキルを磨いている。完全に息を潜めれば目の前を人が通っても発見されないところまできた。

 やはり殺人鬼と暗殺者は天と地ほどの差がある。後先考えずにただ殺せればいいという刹那的なスリルはとうに卒業した。いまではいかに無駄なく目的を完遂できるかにこだわって仕事をしている。完全にジョブキラーだ。

 暗殺ギルドである闇の一党の内部でも順調に評価されて、任務の成功報酬もあがってきた。

 それから、ここしばらく暗殺稼業漬けだったのだが野盗狩りも再開した。吸血鬼化で夜が長くなったので野盗に襲ってくれとばかりに街道へ繰り出して、まんまと襲撃してきた賊どもをカモる。
 なかなか上等な武器防具を持っている奴がいたりすると思わずニヤリとしてしまう。

 馬を置いて徒歩でふらついているので野草を採取するのも気楽だ。素人レベルの製薬でもそこそこの金になる。

 手に入れたアイテムや生成したポーションは闇の一党にいる獣人が買い取ってくれるのだが、こいつが態度は悪いが24時間いつでも買い取ってくれる上に贔屓にしていたら高額での交渉に応じてくれるようになった。取引後に必ず「臭いサルが!」と言ってくるのも可愛いものだ。かなり稼がせて貰っている。

 装備も大分良いモノが揃ってきた。銀武器よりもランクが上の「エルフのクレイモア」と「ドワーフのロングソード」を使い分けている。

 ただ、いい気になっていまだ開きっぱなしのオブリビオンゲートにリトライしてみたが、やはり瞬殺された。まだなにかと色々足りないらしい。
 ふん、ちょっと試してみただけだ。世界の平和を護るのはわたしの仕事ではない。

 さて、次の任務はまた今までと雰囲気が違う。ドレスアップしてパーティに潜入しての連続殺人だ。かなりわくわくしている<いまここ


 そんなこんなでプレイ時間は34時間を突破。キャラクターレベルは13と順調に育っている。現在の殺害人数は36人。素人スキル数10、見習いスキル数8、修行者スキル数3といったところ。まだまだ先は長い。

 結局、武器は3種類持ち歩くことにした。

 両手剣が忍び足からの不意打ちに使えないのだ。これには正直困った。

 暗殺はスマートに行いたい。老人や病人女子供がターゲットならクレイモアの一撃で殺してしまうこともできようが、そんなノロマな獲物ばかりを刀の錆にしても仕方がない。暗殺および不意打ち攻撃用の武器と正面から叩き伏せる武器は別にしたほうがよさそうだ。

 純粋にターゲットの寝首をかくような暗殺仕事にはダガーを使うことにしよう。ギルドから暗殺向きのマジックダガーが支給されたのでこれを携帯する。眠り込んだもしくは油断している相手はこいつでグサリといくのがいい。

 相手との斬り合いが想定される場合はクレイモアを使おう。やはりこいつの破壊力は信頼できる。夜の街道で無防備を装って野盗どもをおびきよせ返り討ちにするにはクレイモアの手になじんだ感触が心地よい。

 終始隠密行動で不特定多数のモンスターどもを相手にするには片手剣がいい。不意打ちもできるし殺傷力こそクレイモアに一歩譲るが間合いが広い。武器屋を巡ってそれなりに上等ぽいロングソードが手に入ったのでしばらく使ってみることにする。

 仕事の方だが、現在着々と暗殺仕事を消化している。暗殺者ギルド内での評価も上々なようだ。ギルド内での称号は「抹殺者」になった。殺しの依頼内容は少しずつ難易度が上がってきたりしているが、やり甲斐がある。

 今は亡き国王から国の未来にかかわるアイテムを託された時に脱出に使った地下道に、もう一度潜って収監されているターゲットを殺害するという任務は非常に時間がかかった。暗殺稼業を始めてから、およそ王宮と呼ばれるところからは足が遠ざかっていたが、よもや自分が捕らえられていた地下牢に潜入することになろうとは。

 地下水道を延々歩き、衛兵の監視をすりぬけてターゲットに接近する。何も知らず無防備に逃げ出したあの時とはもう何もかもが違う。歩き方も、息の殺し方も。
 視覚だけでなく聴覚も駆使して衛兵の位置を探り、一切気づかれずに任務を遂行した達成感は最高だった。

 こんな充実感は腐った性根の戦士ギルド員どもには味わうことはできないだろう。

 そして真の闇の一族として生きるため、吸血鬼にならないかとの誘いがあった。こんな魅力的な誘惑があるだろうか。即座に承諾した。首筋に2つの痕がつけられ幾つかの夜を越えることで無事に吸血鬼となった。
 一応吸血病として治療方法などもあるらしいが、戻るつもりはいまのところ無い。肌や瞳の色は薄くなり血色は失われて生者ならざる容貌になってしまったが、これはこれで気に入っている。
 闇に生き、闇の任務を遂行する。吸血鬼であることはメリットこそあれデメリットは感じない。不死の王の血族となることを厭う理由があるだろうか。定期的に人の首に牙をたて血をすする必要はあるが、これもなんとでもなるだろう。
 ヴァンパイアハンターを名乗る輩もいるようだが、むしろ胡散臭い。先に任務のために立ち寄った街で吸血鬼として殺された人物についての依頼も受けているので、そちらも調査してみようと思う<いまここ


 という感じで吸血鬼になった。人のままでいること(正確にはハイエルフだが)もできたんだけど、いわゆる「世界の半分をおまえにやろう」的な誘惑には弱いのだ。
 吸血鬼になったら街の人の反応がちょっといぶかしげになったが、得意の話術でなんとか乗り切っていこうと思う。

 表の顔は、うだつの上がらない戦士ギルド員。裏の顔は暗殺者という中村主水スタイルをちょっと考えてみたがどうか。

 どうやら戦士ギルドはクビにならないで済んでいるのだが、やっぱりこいつらいけすかない。にこにこ笑顔こそ絶やさないが、どうもこの街の平和を護ってやってる感が強い。
 人が屈辱的なネズミ退治や商店荒らしの野盗を倒して帰っても「お前程度の階級の者に頼む仕事などない」とか言い始めやがった。
 どうやらこの辺がこいつらの本性らしい。自分のことを御貴族様とでも思っているのか。ふん。今に見ていろ。

 今日は馬で大陸を横断してたらえらい時間がかかってしまった。それというのも道ばたに咲いている薬草や野草を摘んで製薬するのに目覚めてしまったのだ。乳鉢さえあれば資金ゼロで稼げると聞いたのでやってみたのだが、組み合わせが異常に多くて楽しい。
 おかげで馬でちょっと進んでは葉っぱや花を摘んで製薬、またちょっと進んでは製薬とやっていたら全然先に進めない。

 例によって野盗や魔物なんかに突然襲われたりするのだが、今日はこともあろうか熊が出た。強い強い強い。逃げ回りながら回復呪文自分にかけて必死で倒した。

 軽装だと敵の一撃が痛い。防御スキルも多少上がってきて両手武器でもガードはしてくれるのだがやはり盾を持った方が効率はいいようだ。ただ手元にあるのが短剣なので攻撃速度は速いが間合いが狭い。慣れればいいのかもしれないが、やはりここまで刀剣スキルを上げてきたので剣には少しこだわっていきたい。そうすると片手剣でも物色するか。
 クレイモアは上等な銀製のモノなので幽霊系専用にしようかな、などと考えていたりもする。

 とりあえず戦士ギルドの仕事は適当にほったらかして暗殺ギルドの次のターゲットがいる街までたどりついた。武器屋をちょっと物色して手頃な武器を売っていればそれを買ってみてもいいし、気に入らなければ短剣での戦闘をちょっと練習してみるのもいいかもしれない。暗殺仕事も焦る必要はない。

 ときどき道で出会う人間をむやみに斬り殺してみたくなったりする。だが、ジョブキラーとして身を立てることにした以上、仕事としての殺しと自衛のための殺し以外はしないことに決めたのだから、と自分に言い聞かせる。
 いかんいかん。人間一度禁忌を破ってしまうと歯止めがきかなくなるものだ。殺しは仕事。趣味や怒りにまかせた殺しはしてはいけない。

 ……いささかそのルールを守る自信のない自分がいたりすることに気づいて苦笑したりするのだが。

 ともあれ、武器のセレクトで少々手間取ったが無事任務完遂。スマートにターゲットのみを殺して終了にしたかったのだが、慣れない短剣での殺しに挑戦してみたら戦闘が長引いてしまった。悲鳴を聞きつけたターゲットの部下どもをクレイモアに持ち替えて2人ほど血祭りに上げることになってしまった。

 やはり手に馴染んだこのクレイモアが一番使いやすい。このままこの武器でいくのがいいだろうか。まだ迷っている。

 他にもまだ何人か部下がいたはずだが別に必要以上に殺す理由もない。すみやかに立ち去ることにする。

 今のところ、野盗を含めて殺害した人数は25人。投獄されたのは初日にヘマこいてロクデナシを殺りそこねた時だけだ。あれは軽率だった。
 あからさまに犯罪を行い捕縛されれば悪名もあがるが、任務を綺麗に完遂すればあがることもない。このまま表の顔も保ちつつ清らかに生きてゆこうと思う。相変わらず戦士ギルドの連中はいけすかないが。

 それにしても製薬をはじめてから馬での移動が逆に面倒になってきた。野草を見つけるごとに一々馬から降りるのが面倒だ。馬を降りて野草を摘んでいると、こともあろうか馬に襲いかかる野盗もいて非常にうざったい。

 暗殺を生業とする以上、身体能力は高めておきたい。ようやく軽装備の扱いも見習いレベルから修行者レベルにあがってきた。運動能力もまだまだ低いし、しばらく馬での移動は控えてみようかと思ったりしている。

 とりあえず暗殺者ギルドに報告をして次の任務を受領したので、また新しい街にやってきた。今回の任務は他殺ではなく事故死にみせかけねばならないので、いささか面倒だ。まずはいつもの調子で話術を使ってターゲット周辺についての聞き込みから始めることにしよう<いまここ


 という感じで現在プレイ時間22時間半。まだまだ闇の一党の殺人者としては経験が足りない。キャラクターレベルは8になった。
 素人スキル数11、見習いスキル数8、修行者スキル数2。熟練者、達人への道はまだまだ遠い。

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